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結婚式の服装・・・和服
2007年04月27日
着物と帯
結婚式に服装を着物に決めたものの、その他にも帯やらぞうりやらと悩むことが沢山ありますね。
これは着物のならではの悩みごとですが、これらをキチンと抑えておくことで、日本が誇る着物の良さが生かされるというものです。
ここでは基本を紹介しますが、これのみが正解ということではありません。
迷ったら着付けの免状を持っている人や、美容師さんに聞いてみましょう。
【黒留め袖の場合】
着物 :黒地の絵羽模様と染抜き五つ紋です
帯 :錦織・唐錦、金襴・銀襴などの袋帯にします
帯締め:白の丸ぐけか平打ち。金銀の組ひも
帯揚げ:白の総鹿の子絞りかりんず
足元 :足袋は白木綿、ぞうりは金銀・佐賀錦
【色留め袖の場合】
着物 :色地の絵羽模様、染抜き五つ紋
帯 :黒留め袖と同じです
帯締め:黒留め袖と同じです
帯揚げ:黒留め袖と同じです
足元 :黒留め袖と同じです
【振り袖の場合】
着物 :華やかな絵羽模様です
帯 :金銀の袋帯をふくら雀や蝶結びに
帯締め:金銀の丸ぐけ、組ひもなど
帯揚げ:色物の総鹿の子絞り
足元 :黒留め袖と同じです
【訪問着の場合】
着物 :肩裾に絵羽模様
帯 :西陣織・綴織の袋帯を二重太鼓などに
帯締め:組ひもや佐賀錦で着物に合わせる
帯揚げ:着物の色の合わせた絞りかりんず
足元 :足袋は白木綿。エナメルの重ねぞうり
【色無地の場合】
着物 :一色染め
帯 :訪問着と同じ
帯締め:訪問着と同じ
帯揚げ:訪問着と同じ
足元 :訪問着と同じ
※着物が訪問着と変わるだけですね。
結構面倒な気がしますね。でも、我が家の奥さんも着付けをしますが、「りんず」は滅多に使わないそうです。
基本はあくまでも基本ですし、着付けの場合は帯結びの場合はいろいろなやり方があるので、これに拘ることはありません。
こんなに面倒な着物なんで、最近は洋装の方が多くなっていますね。
でも、結婚式には気品溢れた服装が似合いますし、その中でも着物は華やかさでは一番ではないでしょうか。
着物の基本を押さえながら、自分らしさをアピールして楽しい結婚式にしましょう。
これは着物のならではの悩みごとですが、これらをキチンと抑えておくことで、日本が誇る着物の良さが生かされるというものです。
ここでは基本を紹介しますが、これのみが正解ということではありません。
迷ったら着付けの免状を持っている人や、美容師さんに聞いてみましょう。
【黒留め袖の場合】
着物 :黒地の絵羽模様と染抜き五つ紋です
帯 :錦織・唐錦、金襴・銀襴などの袋帯にします
帯締め:白の丸ぐけか平打ち。金銀の組ひも
帯揚げ:白の総鹿の子絞りかりんず
足元 :足袋は白木綿、ぞうりは金銀・佐賀錦
【色留め袖の場合】
着物 :色地の絵羽模様、染抜き五つ紋
帯 :黒留め袖と同じです
帯締め:黒留め袖と同じです
帯揚げ:黒留め袖と同じです
足元 :黒留め袖と同じです
【振り袖の場合】
着物 :華やかな絵羽模様です
帯 :金銀の袋帯をふくら雀や蝶結びに
帯締め:金銀の丸ぐけ、組ひもなど
帯揚げ:色物の総鹿の子絞り
足元 :黒留め袖と同じです
【訪問着の場合】
着物 :肩裾に絵羽模様
帯 :西陣織・綴織の袋帯を二重太鼓などに
帯締め:組ひもや佐賀錦で着物に合わせる
帯揚げ:着物の色の合わせた絞りかりんず
足元 :足袋は白木綿。エナメルの重ねぞうり
【色無地の場合】
着物 :一色染め
帯 :訪問着と同じ
帯締め:訪問着と同じ
帯揚げ:訪問着と同じ
足元 :訪問着と同じ
※着物が訪問着と変わるだけですね。
結構面倒な気がしますね。でも、我が家の奥さんも着付けをしますが、「りんず」は滅多に使わないそうです。
基本はあくまでも基本ですし、着付けの場合は帯結びの場合はいろいろなやり方があるので、これに拘ることはありません。
こんなに面倒な着物なんで、最近は洋装の方が多くなっていますね。
でも、結婚式には気品溢れた服装が似合いますし、その中でも着物は華やかさでは一番ではないでしょうか。
着物の基本を押さえながら、自分らしさをアピールして楽しい結婚式にしましょう。
a22950a at 10:47

2007年01月13日
結婚式での和服の基本(女性)
結婚式の服装として、和服を選ぶ女性も多いですね。
最近では和服を着る機会が少なくなったので、いざ着ようとすると着方で悩む方もいるのではないでしょうか。
それでも結婚式招待された女性にとっても、その場にあったオシャレや、自分らしさを演出する装いで出かけたいですね。
独身女性の方には、ラッキーなチャンスがあるかもしれませんし。
(男も同じですけどね・・・笑)
もっとも、結婚式場は着付けもやってくれますので、そんなに心配はいりませんが、和服を選ぶ時の基本を覚えておいて損はありません。
選び方ですが、既婚者の場合と未婚者の場合で違いますの。
【既婚者の場合】
1)黒留め袖
五つ紋の黒留め袖は既婚女性の正装となっています。特に親族や媒酌人夫人がこれを着ます。一般の招待客の方が黒留め袖を着る場合は、五つ紋は避けるべきでしょう。
2)色留め袖
既婚者の招待客の方で、格式の高い正装をする場合は色留め袖の五つ紋を着ます。
格式に拘らないのであれば、三つ紋や一つ紋でも構いません。
【未婚者の場合】
結婚式での未婚女性の正装は振り袖とされています。振り袖にも大振り袖と中振り袖があり、新婦さんが大振り袖を着ない場合はどちらでも構いません。
新婦さんが大振り袖を着る場合は、中振り袖にしましょう。
【共通】
既婚者・未婚者にかかわらず、共通の装いとしては訪問着と色無地があります。
結婚式の服装で注意しなければならないのは、和装洋装にかかわらず、新婦さんと両親、それと媒酌人の方よりも格調の高いものを着てはならないということです。
そのためにも出来る限り事前に聞いておくか、聞けない場合は少し格式が低いものを選ぶようにしましょう。
自分の都合で選ぶと相手の方の気分を損ねるだけではなく、自分も気まずい思いをしますからね。
この女性の和装に関しては、男性陣には分からないと思うので、やはり女性同士か着付けの知識がある方にキチンと聞いた方が良さそうです。
思い込みで着て、結婚式に列席しないように注意しましょう。
最近では和服を着る機会が少なくなったので、いざ着ようとすると着方で悩む方もいるのではないでしょうか。
それでも結婚式招待された女性にとっても、その場にあったオシャレや、自分らしさを演出する装いで出かけたいですね。
独身女性の方には、ラッキーなチャンスがあるかもしれませんし。
(男も同じですけどね・・・笑)
もっとも、結婚式場は着付けもやってくれますので、そんなに心配はいりませんが、和服を選ぶ時の基本を覚えておいて損はありません。
選び方ですが、既婚者の場合と未婚者の場合で違いますの。
【既婚者の場合】
1)黒留め袖
五つ紋の黒留め袖は既婚女性の正装となっています。特に親族や媒酌人夫人がこれを着ます。一般の招待客の方が黒留め袖を着る場合は、五つ紋は避けるべきでしょう。
2)色留め袖
既婚者の招待客の方で、格式の高い正装をする場合は色留め袖の五つ紋を着ます。
格式に拘らないのであれば、三つ紋や一つ紋でも構いません。
【未婚者の場合】
結婚式での未婚女性の正装は振り袖とされています。振り袖にも大振り袖と中振り袖があり、新婦さんが大振り袖を着ない場合はどちらでも構いません。
新婦さんが大振り袖を着る場合は、中振り袖にしましょう。
【共通】
既婚者・未婚者にかかわらず、共通の装いとしては訪問着と色無地があります。
結婚式の服装で注意しなければならないのは、和装洋装にかかわらず、新婦さんと両親、それと媒酌人の方よりも格調の高いものを着てはならないということです。
そのためにも出来る限り事前に聞いておくか、聞けない場合は少し格式が低いものを選ぶようにしましょう。
自分の都合で選ぶと相手の方の気分を損ねるだけではなく、自分も気まずい思いをしますからね。
この女性の和装に関しては、男性陣には分からないと思うので、やはり女性同士か着付けの知識がある方にキチンと聞いた方が良さそうです。
思い込みで着て、結婚式に列席しないように注意しましょう。
a22950a at 16:06








